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こんにちは、内藤病院です。

東京都渋谷区初台の「かかりつけ病院」内藤病院のブログです。

病院から暮らしの場へ

11月26日、以前こちらのブログでも告知しました、

こんな取り組みもしています! - こんにちは、内藤病院です。

東京都医師会主催の東京都在宅療養推進シンポジウム「病院から暮らしの場へ~みんなで支える在宅療養~」が行われました。

第1部の基調講演では東京都医師会の安藤高夫理事が座長を務め、「在宅療養の推進に向けた病院と地域の連携について(総論)」と題して東京都在宅療養推進会議会長の立場から新田國夫先生の講演があり、つづいて地域を支える病院の立場からお話をさせていただきました。今までの病院医療が目標としてきた、「病気を治す」ということから一歩進み、これからは病気が安定して生活に戻っていただく医療が目標になるということを強調しました。

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平川理事が座長の第2部では多職種の方とパネルディスカッションを行い、それぞれの立場から、病院と地域をつなぐ積極的な活動を知ることができました。

今回のシンポジウムが今後の医療が目指す目標へつながることを期待します。

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第26回生活習慣病セミナー

11月10日、渋谷区医師会館にて「第26回生活習慣病セミナー」が開催され、「VTEの診断と治療 Update~DOACの使用経験~」というテーマで、東京都立広尾病院循環器科部長の渋井先生をお招きして講演を行いました。

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このセミナーは内藤病院がセミナー世話人として企画を行っていたセミナーです。

博邦副院長の発案で職員の勉強の場として、そして内藤病院を中心とした地域連携の場として、バイエル薬品さんの協力を得て始まりました。途中から対象を広げての勉強会とし、第26回を迎えています。今回は井上会長にも来ていただいて応援のコメントもいただきました。これからますます内容を充実させて、続けていきたいと思います。

こんな取り組みもしています!

11月にはいり一気に寒くなりましたね!早速風邪が流行りだしています。手洗いをしっかりして風邪予防を、さらに暖房をかけている部屋ではしっかりと水分をとり乾燥対策も心がけましょう!

 

今日は内藤病院では通常の診察や勉強会への参加以外に行っている取り組みの一つ、セミナーのお知らせです。

11月10日に行われた渋谷区医師会所属の医師対象の「第26回生活習慣病セミナー」はセミナー世話人として参加し、特別講演の座長も努めました。

 

更に、11月26日には一般の方にも参加していただけるシンポジウムを企画しています!

 

病院から暮らしの場へ~みんなで支える在宅療養~

●日 時  平成28年11月26日(土)午後2時~5時

●会 場  TKP市ヶ谷カンファレンスセンター8階大ホール
    (URL:http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-ichigaya/access/

●対 象  医療・介護の専門職、都民の方々

●受講料  無料

●定 員  500名程度(先着順)
※定員に達した場合は、ご参加をお断りする場合があります。

●お問い合わせ・申込み先
      公益社団法人 東京都医師会 事業部 医療福祉課
      〒101-8328
       東京都千代田区神田駿河台2-5
      TEL 03-3294-8821
      FAX 03-3292-7097
      (申込み方法:FAXにて、事前に申込みください。)

チラシ、参加申込書はこちらから→

チラシ:http://www.tokyo.med.or.jp/download/2016/11261.pdf

参加申込書:http://www.tokyo.med.or.jp/download/2016/11262.pdf

 

入院患者が退院後、生活の場に帰って安心して暮らしていけるようにするためには、病院と地域の医療関係職種が連携協力して、患者の円滑な退院や退院後の生活をサポートすることが必要です。本シンポジウムでは、病院や地域の担当者から、それぞれの取組や連携に関する好事例等を紹介することで、病院と地域の連携推進を図ることを目的としています。内藤病院からは院長が第一部の基調講演「在宅療養に向けた病院と地域の連携について」に参加します。

一般の方が参加可能な貴重な機会です。参加費は無料ですので、ぜひ皆さんのご参加をお待ちしています!!

東京青年医会第81回夜間勉強会

先日10月4日に四ツ谷の主婦会館プラザエフにて東京青年医会の第81回夜間勉強会が行われました。今回の夜間勉強会は7月の参議院議員選挙日本医師連盟組織内候補として立候補し見事当選された自見はな子先生をお招きして「医療政策の今後について」というテーマでお話をしていただきました。f:id:naitohos:20161012002212j:plain参議院議員として今、医療についてどんな話し合いがなされているか、というだけでなく代々医師の家系に生まれ感じてきたこと、選挙運動で全国を回られて感じたことなども含まれた大変濃い内容のお話でした。しかし特に印象深かったのは医療の仕組みにせよ経済の仕組みにせよ、ことあるごとに「日本には日本にあったやり方を!」と強調していた姿でした。さらに小児科の専門医資格を持つ女医という立場から委員会での子供に関する予算の少なさへの意見や『女性が男性化』しての社会進出ではなく『女性の女性らしさ』を活かしての進出についての話も心に残りました。

 

約70分間のお話の後は懇親会として立食パーティーが催されました。自見はな子さんだけでなく今回の勉強会に参加した沢山の医療関係者の皆さんとお話させていただきとても有意義な時間を過ごすことができました。

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もう一つの楽しみ

 

阿波踊りで盛り上がる9月22日、代々木八幡宮の氏子である初台からは日中に子供神輿が出ます。
町内をめぐり代々木八幡宮へ向かう途中、毎年内藤病院にも寄っていただいています。
お囃子の音や子供たちの声が聞こえてくると、入院中の患者さんたちも笑顔になります
 
今年は雨のため子供神輿は中止となってしまいましたが、病院の駐車場ではお囃子の奉納をしていただきました。

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2階3階の待合室からばっちり見えます

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代々木囃保存会のみなさんとパシャリ

 

第47回初台阿波踊り大会

9月22日23日の初台阿波踊り大会に参加しました!!

不思議なことに日中土砂降りだった両日とも、阿波踊り大会が催されていた時間の間だけ気持ちよく雨が上がり、無事にみんなが楽しんで終わることができました。

 

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始まる前に病院の玄関でパシャリ。みんな気合入ってます!

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22日の開会セレモニー前に行われたプレ踊りでは、毎年参加している商盛会連の高張提灯を持ち先頭をつとめました!真ん中にいます!

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今回の内藤病院チームは職員、メーカーさん混成の総勢8人で参加しました!

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大会終了後に商盛会会長さんと。沢山踊った後の晴れやかな笑顔がはじけてます!

 

今年も参加させて頂き、初心者にも丁寧に教えてくださった商盛会連の皆さんに感謝です!また来年もよろしくお願いします。

シーズン来たる!!

9月に入り内藤病院の地元である初台は阿波踊りのシーズンをむかえ、22日23日の本番に向け町全体が盛り上がりつつあります。

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初台の阿波踊りは初台から坂を下ったところにある代々木八幡宮例大祭に合わせ、昭和45年から奉納として行われ今回で47回目。都内の阿波踊りシーズン最後の阿波踊り大会ということもあり毎年沢山の人が初台に訪れ、商盛会連最後尾の飛び入り参加エリアで「踊る阿呆」の仲間入りをして夏の終わりにアツい夜を過ごします。

 

内藤病院では近年、病院の職員や初台リハビリテーション病院の職員、病院に来て頂いている薬屋さんと一緒に商盛会連の一員として阿波踊りに参加しています。

先日も内藤病院の看護師宮田さんとそのご友人と一緒に練習に参加してきました!f:id:naitohos:20160919000356j:plain

左から院長、ご友人、宮田さん

格好良く決めるのはなかなか難しい阿波踊りですが、太鼓など鳴り物のリズムに合わせて体を動かすのはとても楽しいですよ!初台商店街でおなじみの皆さんが参加する商盛会連を始めとした地元連だけでなく各地から本格的な連も沢山出演します。

夏の最後の思い出作りにぴったりな初台阿波踊り大会、ぜひ足をお運びください!

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